C.J.PRESS RELEASE

プレスリリース

TOP -> 2016/8/24 ネス湖ペナント
独自の感性と着眼点で、
様々なコンテンツをグッズ化する
モノづくり集団LINK FACTORYによる
C.J.MART第2弾!!
[ご応募受付期間] 2016年8月24日(水)00:00〜
作成をご担当頂いたLINK FACTORY様にお話をお伺いしました。
――昔はお土産の定番品というイメージで今はあまり見られなくなってしまったペナントですが、なぜこのペナントという題材を選ばれたのでしょうか。

元々はと学会という、世間のトンデモ本やトンデモ物件を品評する会主催のイベント『トンデモ本大賞』の入場者プレゼントに、グッズ担当の会員の方と話し合って制作したものです。
その時は小さなペナント形のしおりとして頒布したのですが、と学会員でもある開田先生のイラストが素晴らしく、
小さいしおりでは勿体ないと担当者と話し合って本物のペナントを作ることになりました。

――このペナントを作成する際にこだわった点があれば教えてください。


イラストのカラーとフサフサです。

――開田裕治さんと言えば怪獣絵師として大変有名なイラストレーター様ですが開田先生がペナントのイラストを快諾して下さった時はどう思われましたか?

非常に興奮しました。そんな機会はこの先ないだろうと思い、それならあのカッコイイ絵柄で思いっきりマヌケなグッズを作ろうと知恵を絞ってこうなりました。

――昨年劇場公開された映画『心が叫びたがってるんだ。』にて再注目を浴びた際はいかがでしたか?

数十枚ばかりを細々と手売りで販売していたものを、一体どこで見つけられたのか知りたいぐらいです。
開田先生のtwitterフォロワーさんからの情報で知って、どのシーンに出ているのかと映画館へ観に行きました。映画のファンの方にもこの機会に手にして頂きたいです。

――UMAをコンセプトとした作品を多数手掛けられていますが、一番魅力を感じるUMAとその理由を教えて下さい。

河童や人魚のミイラは、形が面白いものが多くて蒐集できるという点で、非常に魅力を感じます。

――先月2016年7月にLINK FACTORY設立10周年を迎えられたとのこと、おめでとうございます。
この10年間を振り返ってきて一番印象に残っている出来事と、今後の展望を教えてください。


好き放題し過ぎて10周年記念のこの年始に倒産しかけたので、全体にもっと計画的に経営したいと思います。

LINK FACTORY
2006 年設立。バラエティ番組を中心に、ドラマ、
映画、イベントなどの特殊造型、特殊メイク、人型ロボット用の皮膚製作、フィギュア、雑貨など商品の開発を手がける。

主な参加作品 映画『戦慄怪奇ファイルコワすぎ!』シリーズ、ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズ、
イベント『スターウォーズ・セレブレーション・ジャパン』、『医は仁術』など。自社企画では、写真集『怨念ガールズコ レクション』、
アトラクション型展覧会『怨念ガールズアパートメント』(銀座ヴァニラ画廊)商品『犬神一番くじ』、
『ゴキブリクラッカー』(ヴィレッジヴァンガード第一回雑貨大賞 あそび部門賞)など。
http://www.linkfactory.jp/